令和6年度の認知症カフェの報告書の提出が終わり、
スタッフで来年度に向けてミーティング。
「認知症カフェ」というもの自体の
社会での役割や動向と、
わたしたちが開催している
「アロマでほっとオレンジカフェ」の役割を
擦り合わせながら、
確認し方向性を話し合いました。

アロマでほっとオレンジカフェの役割は、
「ここに来ると誰とでも打ち解けて話せる」
と皆さん仰ってくださるように、
人との繋がりができたり
ここにいると繋がりを感じていただける
居場所の一つであること。
認知症があるないに関わらず、
皆さんがフラットに関わり合っていることです。
そして、
「今日も楽しかったね~!」と、
さらに元気になって帰って行かれること。
そこに、
認知症について知る考えるミニ講座や
アロマの癒しの時間を毎回プログラムに
取り入れて行っています。
来年度もそのスタイルは変えずに
楽しんでいただける場所であり続けようと
話し合いました。
認知症カフェの運営を通して、
認知症カフェの在り方や役割について
色々考えてきましたが、
ようやく、
わたしたちが開催するカフェの役割はここ!
という着地点につけた気がします。
こういった場所を本当に必要とされている
出会えていない地域の方は
まだまだいらっしゃると思っています。
認知症で外に出ることが少なくなっている方や
認知症ではないけれど家にこもる時間が増えている方へ
もう一つの居場所として
来ていただける場所として長く続けていきます。

この日は美味しいケーキを食べながら
話し合いました。
話し合いをする場所も
良いアイディアや意見が出るように
気持ちの良い場所ですることを大切にしています。

