先日は、
広島県の中山間地域を100年先の未来につなげるための
コミュニティ「ひろしま里山チーム500」の
地域づくりを学ぶ!
「地域で支える介護とコミュニティの重要性」
に参加させていただきました。
会場は大崎下島。
訪問看護や地域コミュニティをされていらっしゃいます
「Nurse and Craft」さんの
深澤 裕之さんに活動内容を
濃く深く幅広く聞かせていただきました。

▲訪問看護事業所は古民家をリフォームした
かわいい外観とお部屋。
島外からの看護師さんが多いので、
泊まれるようなお部屋もあるそうです。

隣には、島唯一の食堂「まめな食堂」さん。
島の方の集まれる貴重な場所となっているそうです。
ここ、全国的にもとても有名なのだそう。
お昼は地域のおばあちゃん達が
朝から集まって作ってくださった
お野菜たっぷりの美味しいご飯。
コミュニティーの古民家へ移動。

なんと、
55名という人数でいただきました。
参加者の皆さんと配膳をしたり
一緒にいただきながら
皆さんの活動についても色々聞けたり
とても楽しい時間を過ごしました。
午後から深澤さんのお話。
⚫︎「孤独が病気を生む」
だから孤独にならないための
古民家をつかった地域の方の
コミュニティー活動。
⚫︎島には病院がない。
全国の医師の人数も限られている。
医師の取りあいをするのではなく、
「予防医療」に力を入れる。
なので、訪問介護事業所もない。
スマートウォッチを使った
一人一人の健康管理。
データーを見て、専門職がアドバイス。
↓↓↓
・一人で生活できているという自信につながる。
・見守りになっている。
・訪看のケア以外の会社の収益に。
【三方よし】
などなど。
どこへ視点を向けて、
地域の困りごとに対して何をしていくのか、
とても勉強になりました。
わたしごとに考えたときに、
認知症カフェを通して、
今住んでいる地域での役割が見えてきたので
コミュニティーにしていくこと、
さらには
中山間の高齢者サロンさんへ行くと
過疎化による悩みや生活の不安などを
お聞きすることがあり、
Nurce and Craftさんのお話を紹介したり、
わたし自身がそこへもう一歩踏み出して
何かできることはないか、
考えていきたいと思いました。
貴重な学びをありがとうございました。

あちこちに、誰ももがれていない柑橘の木が。
綺麗な青空に柑橘の木が映えて、
素敵なロケーションです。
食べたいし、蒸留したい。笑
帰りは、みかんの量り売りを見つけて
買って帰りました。
安いし、とても美味しくて、
我が家では大量に買って帰ったみかんが
珍しく一瞬で無くなりました。
みかんを買いに島に遊びにいくのもいいですね。

