オムツ外し学会様 広島会場

オムツ外し学会様 広島会場

昨日はオムツ外し学会様の広島会場に
参加させていただきました。

人生初のポスター発表、

そして、
生徒さんたちとハンドケアブースを
出させていただきました。

▲ブースはこんな感じでピンクとしを基調に。

▲こちらがポスター発表の資料。
 休憩時間に読んだり、写真を撮ってる方がいて嬉しかったです。

▲今回もこちらの三人娘で出店しました!

▲さくらで撮ってもらった嬉しい写真。

目がキラキラされた介護に熱い皆様との
ハンドケアの時間は楽しくて楽しくて。

講演の中で印象的だった話、
皆さんの現場での生活リハビリの実践話など
お聞きするのが楽しくて、
話がつきませんでした。

講演は
介護のレジェンドである
三好春樹先生、高口光子先生をはじめ、

今回、広島会場を主催された
デイサービスそうらさんの植さん、

平和の郷さんの武井さん、高橋さん、
などなど。

皆さんのお話が興味深く、
あっという間でした。

笑ったり、涙が出たり、
感情が揺さぶられ続けた1日でした。

三好先生の権力についてのお話が
とても心に残りました。

「人は“一方的に見る”という構図が
権力になってしまう」

というもの。

お医者さんと患者さんの関係もそうで、
どうしてもお医者さんは権力を持ってしまう。

介護でもそれが起きやすい、
というものでした。

人は本来フラットな関係であることが
とても大事で、
ここを忘れるとどんどんずれていってしまう。

介護の原点を思い出し、
介護士時代だった頃を思い出し、
当時のご利用者さんとのかけがえのない日常を
思い出しました。

介護職は、生活の場をサポートする仕事。

それでいて、自分の家族よりも
ご利用者さんといる時間の方が長く、
特別な関係だなと思います。

人の人生にこんなに関われるって
なんて素敵な仕事なのだろう。

日本の介護は明るい!
明るく向かってる人たちがこんなにいる!

ありがとうございました。